作品展『Cafe Mugetsu〜無限月〜』

  • 2018.05.02 Wednesday
  • 18:36

久しぶりのブログ投稿です。

今回は深谷しずくとしての、作品展のご案内です^^

星パン屋としても、そして個人としても大変お世話になっている

星空の工房campanellaさんと一緒に、『Café Mugetsu〜無限月〜』という、

月をテーマにした二人展を開催することになりました。場所は、星パン屋です。

作品展は、以前私が書いた、月の喫茶店の物語をタイトルにいたしました。

 

 

月への想いを、私は物語を通して、campanellaさんは写真・そして造形を通して

皆様にお伝えできたらなと思っております^^

3日間の短い作品展ですが、当日は月をテーマにした焼き菓子もご用意する予定でございますので、是非ゆっくりとお立ち寄りいただけたら幸いです(入場無料です)。

(※席の数が限られておりますので、イートインもしたい!という方は、是非星パン屋

までご連絡ください→hoshipanya@gmail.com)

 

 

星空の工房campanellaさんは、星パン屋では七夕やシュトーレンのラッピングを作成してくださったり、

他でも星に関するワークショップや造形をされている、とても素敵な作家さんです。

作る物は違えど、ちょっとした細かな事や何かに対する想いが重なる事が多くあり、

今回このように一緒に作品展を開くことが出来る事、幸せに思っております^^

 

日常を忘れ、ホッとできる小さな月喫茶。皆さまとお会いできることを楽しみにしております!

 

 

Café Mugetsu 〜カフェ無限月〜】

日時:6月23日(土)17:00−21:00

   6月24日(日)17:00−21:00

   6月25日(月)11:00−17:00

場所:星パン屋(入場無料)

月をテーマにした焼き菓子のイートインあり。ご希望の方はhoshipanyagmail.com

(イートインのご利用は最大1時間とさせていただく予定です)

しずく出版のこと

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 21:52

色々とぼやきたいことや書きたいことがありながらも、

なかなかブログを書くという気力が起きず、

しばらく放置気味でしたが…。

このブログまで読んでくださっている方や、更新を楽しみにしてくれている友人がいたことを知ったので(笑)

また少しずつ復活して書いていきたいと思います^^

SNSは時に疲れますので、そういう時はブログの方がいいですね。

見たい人だけが、たどり着いて読んでくれる、といいますか。

 

最近は本当に、色々…いろいろいろいろありすぎて、

いつか全部、ブログや物語として、少しずつお伝え出来たらいいなと思っています。

 

 

今日は『しずく出版』について。

『しずく出版』は先月、イラストレーターkrimgenと一緒に立ち上げたリトルプレスです^^

今までも短編小説や短い詩を書き、時に星パン屋にフリーペーパーとして置いたり、宅急便に添えたりして、

多くのお客様に読んでいただいておりましたが、

改めて『しずく出版』として、活動をしていくことになりました^^

とはいえ、まだまだ設立したばかりなので、作品が増えていくのはこれからとなりますが、

興味を持っていただけたらとてもとても、嬉しいです^^

 

 

 

現在は、minneで販売をしております。

また、近々以下の雑貨屋さんでもお取り扱いいただきます。

※現在はクリスマスカードのみとなります。

 

LUPOPOさん

 

MIKKEさん

 

 

そして私も、改めて”深谷しずく”の名前で、活動をしていきます^^

深谷は、生まれた時に授かった私の姓です。

今は別の姓になりましたが、深谷として生まれ、大切に育ててもらった大切な姓なので、

これからは物語の作者として、生き続けてほしいな…という願いも込めてつけました。

”しずく”はkrimgenさんが付けてくださいました!

 

 

krimgenさんは、私にとって占い師のような…笑、私の色んな事を大昔から知ってくださっているような、

本当に素敵で不思議な方で^^

krimgenさんから”しずく”という文字をいただいた時、すぐにこれだ!と思いました。

今までもkrimgenさんとは、よく『耳をすませば』の話をしていました。

私は主人公の雫が大好きで。

雫のように妄想癖な所も、またがむしゃらに物語を書く姿も、自分と重なる所もあるからです。

krimgenさんは、そんな雫の話を読んでくれる、優しいおじいさん。

雫のはちゃめちゃな処女作を、原石だと言って読んでくださり、最後には温かな鍋焼きうどんを食べさせてくれる…

あの優しいおじいさんです。

いつも私の書いた物語を、一番始めに読んでくださるkrimgenさんは、まさにあのおじいさんで。

 

また、

雨の雫がなければ、虹は生まれない。

という素敵な言葉も教えていただき、それがまるで物語が生まれる一滴のように美しく響き、

しずくという名前に決めたのでした。

 

 

とはいえ、私以外の人にとってはどうでもいい話でしょうが(笑)

いいんですいいんです、きっとそういうものです(笑)。

勝手に一人で嬉しくて、勝手に一人で恥ずかしいものなんですから(笑)。

 

今は、小さな詩を乗せたkrimgenイラストのクリスマスカードを販売中です。

のんびりペースにはなると思いますが、

これからも物語カードや短編小江s津等…

色々な物語を、少しでも多くの方に読んでいただけたら・・・嬉しく思います^^

 

 

作家としても引き続き、よろしくお願いいたします。

 

orange/5〜五分のオレンジ

  • 2017.05.06 Saturday
  • 18:46

すっかり書き忘れていましたが、5月のお話、店頭にフリーペーパーで置いてありますので、

是非パンと合わせてお持ち帰りください^^

今回は短いおはなしなので、読みやすいかと思います。

タイトルは『orange/5』で、”ごぶんのオレンジ”と読んください〜

結構、自分の中ではお気に入りのお話です(笑)

タイトルからして、オレンジが出てくることは想像にたやすいかと思いますが、

実際は遠い遠い…遠いどこかの…未来の…宇宙のお話です。

人間ではない人たちのお話。

いやでも、多分このままいくと、人間は緩やかに絶滅するのかなぁ…なんて思ったりしますよね。

このままAIが発達すれば、正直、これは人間じゃなくてAIロボットの方がいいなぁ…って思う事沢山あるし…笑

いずれは人口が減るから、家に1台(一人?)アンドロイド的なロボットが家政婦さんみたいに住み着いているのが当たり前になって、

彼らに家事をやらせて人間は外で働くようになるのかな…とか。

そしてしまいにはAIが地球を管理した方がいいという判断になり、人間はすごくすごく数が減りそうな…。

だってあれですよね、AIが管理した方が、絶対地球には優しい気が…してならない…。

・・・って、お話はこんな内容ではありません(笑)

でも、そんないつか訪れる可能性がありそうな、ちょっとした未来のお話になっておりますので、

是非読んでいただけたら嬉しいです^^

今はお話の方も、コラボなお話などなど、いろいろと進んで(かなりゆるりとですが・・)います〜

お話を書くことは、私にとって趣味であり日常であり…かっこつけていうと人生です(笑)。

そんなお話を読んでくださっている方が1人でもいらっしゃる限り、楽しく書いていこうと思います^^

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