百聞は一体験にしかず〜妊娠初期編〜

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 18:27

妊娠中の事とか、育児のこととか。

まさにその人だけの体験であり、それをブログに書いたりあーだこーだ言ったりするのは、

どうなのかな、と思うタイプでした。

でも実際妊娠してから、どれだけの方のブログやSNSを見たことか…(笑)。

助けられる事の方が遥かに私にとっては多かったので、

いつかの誰かの励みになったりするものだと思い、書いてみようと決めました。

 

なので、興味ない方はスルーしてくださいね。

私も、元々は興味ない人だったので。

 

 

時期別に…特に感じたことだとか、辛かったことだけ書いていこうかなと思います。

 

 

妊娠初期、私の場合は真冬でした。

冬が大嫌いな私ですが、ある意味つわりのお陰で、全く冬を感じず(もはや記憶にすらない笑)あっという間に

季節が巡った感じです。

 

初期はただただ、つわりが辛い、つわりが辛い、つわり、つわり、いつおわる・・・

これのみ、です(苦笑)

私の場合は、食べつわり8割・吐きつわり2割。

食べつわりは、食べれば気持ち悪くないんでしょ?なんて言われたら殴りますね・・・笑

食べないと吐きそう(でも吐けない)、食べたら食べたで胃が猛烈に気持ち悪い、・・・という日々・・・。

そして俗にいう、匂いづわりもあり、特にご飯の香り、冷蔵庫の香り、ブロッコリーの香り(笑)が駄目でした…。あと、煙草の香りも。

幸い、パンは全く食べたくなかったのですが、香りは大丈夫だったので、なんとかお店で働くことはできました。とはいえ、どうやって働いていたのか、記憶にありません…笑

シュトーレンだけは、意地でも…と思って焼きました。

 

食べられるものも、

ある日はチョコレートパフェだけ、ある日はカラムーチョ、ある日は肉まんあんまん、ある日は酢飯、と、

今思うと謎…。

 

 

ピークの時は家事はほぼできず、ただただ横になって、ドラクエ3をやる毎日…笑。

不思議なのは、ホルモンバランスはとても安定していて。

体調は最悪なのに、心はものすごく安定していたので、もったいない気持ちでしたね…。

なので、もう辛くて泣いちゃうーーーーみたいなことはなく、ただただじっと、死んだ魚の目で耐えていました笑。

 

 

そんな私のつわり軽減策は、

キシリトールガムを噛み続ける、でした。

気持ち悪くなったらとにかくガムをかむ。

寝ている時も、ガムを噛んでいました(苦笑)。そうじゃないと、気持ち悪くて眠れないので。

スーッとしますし、口の中が空っぽではなくなるので、気持ち悪さが軽減できましたよ^^

 

でも今では、ガムをかむとつわりを思い出し、ガムを噛めなくなりましたけどね・・・・・笑

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