自分から命が生まれてくるという不思議

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 16:18

ここ最近、日本では災害が頻繁に起こっていますね…。

平成最後の年は、ある意味忘れられない年になりそうです…。

災害国に住んでいる身として、常に他人ごとではない豪雨や台風、地震。

とにかく備えあれば憂いなしなので、防災の意識を高めグッズを集めたり、家族で定期的に

災害があった際の打ち合わせをすることはとても必要ですね。

日本ごと、宇宙に飛んで他の地に住めればいいのに…なんてことを考えてしまう毎日です。

 

 

そんな中、私は新しい命を生みました。

こんな私のつたない妊娠記録を読んでくださっている方々がいる事を知り、自分の体験談として、また

今後出産される方のちょっとした参考にでもなれば・・・と、記録に残したいと思います。

簡潔に…いや、簡潔になんて書けるだろうか…笑

 

 

私は、所謂無痛分娩を希望していました。

無痛分娩に対する考え方は色々とあると思いますが、私は全く抵抗がなく、痛くないに越したことはない、という考えです。

事前に、この日に入院をして麻酔を打って…という計画が立てられていたのです。が。

まぁそんな計画通りに運ぶわけが、ないんです(笑)

だって赤子は、私の体の中にいても、私じゃないんですから。

そう、子供は別の命。大切でも、全く別の存在。産む前から、そこを忘れてはいけないなと。

 

 

入院3日前の深夜に破水し、慌てて病院へ連絡〜からの強制入院。

破水すると、ばい菌が体内に入ってしまう可能性があるため、家にはもういられないのです。

破水した日が土曜日で、土日は無痛分娩の対応をしていない病院だったので、

「あぁやるしかないな。」という強い気持ちとは裏腹、心臓はバクバクでした笑

 

 

さて破水したからには、今日中に陣痛が来るんだろうな、と覚悟していたにも関わらず、

2日入院しても全く陣痛が来る気配なく、ただ入院している人、状態(苦笑)

むしろ、今までひどかった胃のムカムカが解消され、妊娠中9か月の中で一番元気状態(笑)

 

 

じゃあゆっくり眠れたかというと、私がいた所は『陣痛室』で、周囲には同じ陣痛室や分娩室があり・・・他のママさんの叫び声で眠れません・・・泣。

こんな、世の終わりみたいな叫び声初めて聴いた…と思いながら寝ようとするも、怖すぎて眠れず、私の陣痛は遠のくばかり笑。

「えーっとちょっと、怖いんで一旦産むのやめていいですか?」

と言いたい。言ったところで産まなきゃいけないんだけど。笑

 

お腹の赤ちゃんはというと、呑気にしゃっくりばかりしていました笑

 

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