自分から命が生まれてくると言う不思議?

  • 2018.10.24 Wednesday
  • 19:23

先生の中での頼りになる若手の先生が麻酔を新たに入れてくださり、

しばらくすると、すぅーーっとウソみたいに無敵状態になりました。

あの痛みはどこへ!?と、一気に元気になる私に、夫も一安心。

 

 

どんな処置をしたのかいまいちよくわからないのですが、

恐らく背中から入れていた管?を入れなおし、そこにまた麻酔を足したのかな?と。

その時は確かに、歩くことはもうできず(下半身がマヒしていて)、尿道に管を入れる感じになりました。

「あぁよかった。これで子宮口が開いてくれたらいいね。」

その頃、確か子宮口は5cmくらいだったでしょうか。

その後、あんなに開かなかった子宮口はみるみる開いていき、8cmになった頃、

母も病院に到着。さぁこのままあっという間に10cmめでたしめでたし・・・・

 

のはずが。

 

 

ん?

なんか・・・

いた・・・い?

母が到着した頃、私は最大の痛みと闘っていたのでした・・・。苦笑

結論、やっぱり私は麻酔が効きづらい体だったようで。

始めは、医療ミスじゃ…なんて病院を疑いましたが、2回もミスするとは考えづらい笑。

 

気づけば一人、テニスボールをお尻の穴に押し付け、ふぅーーーふぅーーーーと

また出家信者になっていました。笑

陣痛の痛みは、生理痛があるのに下痢痛まで来ちゃったけどどうしようもない+骨盤やお尻の骨やらが毎分2Fから

投げ落とされて砕けるような感じでした

…といっても、今では思い出せないのですが、そう思ったことは確かです。笑

 

 

頑張った甲斐もあり、子宮口は開始から10時間後全開に。

がしかし…赤子がおりてこない。涙

「今からはいきんでいいから!踏ん張る練習だと思って頑張ろう!」と

女神のような助産師さん達の励ましを糧に、陣痛が来るたびに踏ん張る私。

「これだけ力強く踏ん張れるのは、麻酔が効いてないからだね…」と助産師さん。

麻酔が効いていると、足に力が入らないので、踏ん張り方が分からなくなるそう。

残念ながら、足にもしっかり力が入っていた私…。

それっていいんだかわるいんだか…でもここまで来たら、母強し。

もうすぐクライマックスのはずだ!と気持ちが一気に高揚し、

とにかく力いっぱい踏ん張りました。

 

 

それでもあまり降りてこない赤子。

どれだけ、母のお腹が居心地いいんだか笑。

 

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