百聞は一体験にしかず〜妊娠中期編〜

  • 2018.07.05 Thursday
  • 14:46

つわり終わったーー!!!

と、実感できる日やタイミングは、特にありませんでした(笑)

常に、”つわりおわるおわる詐欺”に合っていましたから…苦笑。

 

あれ?今日なんだか楽じゃない?もしや、つわり終わりに近づいた?!と喜ぶと、

翌日には吐いていたりします(笑)

そんな感じで、つわりは日々一進一退の攻防を繰り返し、スッキリ消えてなくなるのではなく、

徐々に…徐々に…楽になってきたような?という感じで終わります。

 

 

 

でも正直私の場合、終わった…とは思えなかったです。

「おえ〜!」と言ってしまったり、匂いで吐き気が増すことがなくなってきても、

ずっと胃液が口の中にあり、食べると胃もたれする日々で、結局そのまま妊娠9か月まで至ってます・・・。

もうかれこれ10カ月…完璧な胃で食事をしていません…それが一番つらいです;;

でも一番辛いのは、どんどんと潰されていく胃本人のはずなので(笑)

 

 

 

更に中期(いわゆる安定期)に入ると、頭痛が増えました。

つわりの代わりにやってきたよ〜とでも言わんばかりの頭痛地獄・・・。

辛すぎて、産婦人科の先生や妊娠を経験した友人達に相談し、ひどくなりそうなときは薬も飲むようにしていました。

(薬を飲むときは、必ずお医者さんにご相談くださいね・・・)

片頭痛の対処法は先日ブログにも書きましたが、自分自身が耐えられない状況になる前に、私は薬・カフェインは仕方なくも

摂取しました。

 

 

あとは、動悸と貧血。

特に食後がひどく、電車の中で意識を失いそうになったこともありました…甘く見ちゃいけないですね…。

食べたら横にならないと、動悸がひどい。でも横になると、胃液が上にあがってくる…。

地獄です(笑)

 

 

しかし・・・・!

こんな症状は序の口。いや、辛いんですけど、辛いけれどもっとひどい症状が、私を今の今までずっと苦しめます・・・。

それは、

 

静脈瘤・・・。

この静脈瘤のせいで、パン屋での仕事はもちろん、家事すらままならない状況に陥るのでした・・・・つづく。

 

 

短編小説漫画『ぱある』のこと

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 18:55

1年越しに仕上がった、星カフェSPICAのオーナーkeisukeさんとのコラボ作品、

『ぱある』のご紹介をしたいと思います^^

 

 

 


 

『ぱある』税込800円(keisuke氏書き下ろしコースター付)

販売店舗:星パン屋・星カフェSPICA・しずく出版minneページ

作:深谷しずく 漫画・イラスト:keisuke

 

あらすじ:

そこは月1で販売される、大人気少女漫画雑誌『ぱある』の世界。

『ぱある』の中でも大人気である漫画『流れ星ダイアリー』の主人公美宇は、

作品の中の隼人と結ばれる運命にあった。

しかし、知っているだろうか?

彼らには、漫画の中とは別に”自我”が存在することを。

美宇が本当に好きな男の子、それは――まさかの人物だった。

笑いあり笑いあり笑いあり!?の短編小説!イラストはすべてkeisuke氏書き下ろしです。

 

 

 

 

 

恐らく、見た目からすると、なんの同人誌!?という感じでしょう(笑)

 

 

 

星パン屋と星カフェSPICAからは全くかけ離れた作品に見えるかもしれませんが、

内容はしっかり、星ってます(笑)

 

 

話の内容が、既に少女漫画の世界なので、製本自体も、まるで本当にありそうな少女漫画雑誌にしたい!と思い、

 

 

いかにもありそうな『ぱある』(とはいえ、この名前もちゃんと由来ありますよ。スピカ、真珠星、、パール・・・)という

ひらがなの名前のタイトルに仕上げました^^

 

 

 

また、漫画が何個もあるの?短編が入ってるの?と思われるかもしれませんが、

 

 

結構しっかりした1つのお話です(笑)。

 

 

 

 

ちょうど、話が思い浮かんでkeisukeさんに連絡したのは、去年の春ごろだったと思います。

 

かなり多忙なkeisukeさんですが、快く引き受けてくださって…今覚えば申し訳ないです(笑)。

なんせ、イラストがとても上手なkeisukeさんではありますが、依頼するイラストの半分は”少女漫画”ですから笑。

 

 

 

始めは私が1章書き終わる毎にkeisukeさんに読んでいただき、イメージを思い浮かべてもらいました。

 

 

それから、私が去年SPICAに行った際にゆるゆると設定を打ち合わせしたり、

またkeisukeさんが星パン屋に

来た時にイラストの方向性を打ち合わせしたり、

時に本当にちゃおをkeisukeさんが買ってきて(笑)イメージの

共有をしたり・・・。

そしてお話が仕上がってからは、keisukeさんがどんどんとイラストを仕上げてくださいました。

しまいには少女漫画が上手になりすぎて、当初とのクオリティの差に驚くわたし・・・笑

 

 

 

 

 

 

こうして、打ち合わせてから約1年、無事製本し皆さんに読んでいただけるところまでたどり着き、

感無量の一言に尽きます…!

初めてのそこそこ分量のある製本だったため、誤字や訂正漏れも多く…

お見苦しい箇所があり申し訳なのですが、是非、初コラボ作ということで、

楽しくニヤニヤしながら読んでいただけたら嬉しいです^^

 

 

妊娠中じゃなかったら、SPICAにいって、keisukeさんとぱある発売イベント、したかったですね…笑

 

 

 

 

そしてこそっと感想も教えていただけたら、わたし、とっても喜びます…笑

 

 

 

 

いつもしずく出版を応援してくださる皆様、本当に、改めてここでお礼申し上げます。

ありがとうございます^^

 

 

百聞は一体験にしかず〜妊娠初期編〜

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 18:27

妊娠中の事とか、育児のこととか。

まさにその人だけの体験であり、それをブログに書いたりあーだこーだ言ったりするのは、

どうなのかな、と思うタイプでした。

でも実際妊娠してから、どれだけの方のブログやSNSを見たことか…(笑)。

助けられる事の方が遥かに私にとっては多かったので、

いつかの誰かの励みになったりするものだと思い、書いてみようと決めました。

 

なので、興味ない方はスルーしてくださいね。

私も、元々は興味ない人だったので。

 

 

時期別に…特に感じたことだとか、辛かったことだけ書いていこうかなと思います。

 

 

妊娠初期、私の場合は真冬でした。

冬が大嫌いな私ですが、ある意味つわりのお陰で、全く冬を感じず(もはや記憶にすらない笑)あっという間に

季節が巡った感じです。

 

初期はただただ、つわりが辛い、つわりが辛い、つわり、つわり、いつおわる・・・

これのみ、です(苦笑)

私の場合は、食べつわり8割・吐きつわり2割。

食べつわりは、食べれば気持ち悪くないんでしょ?なんて言われたら殴りますね・・・笑

食べないと吐きそう(でも吐けない)、食べたら食べたで胃が猛烈に気持ち悪い、・・・という日々・・・。

そして俗にいう、匂いづわりもあり、特にご飯の香り、冷蔵庫の香り、ブロッコリーの香り(笑)が駄目でした…。あと、煙草の香りも。

幸い、パンは全く食べたくなかったのですが、香りは大丈夫だったので、なんとかお店で働くことはできました。とはいえ、どうやって働いていたのか、記憶にありません…笑

シュトーレンだけは、意地でも…と思って焼きました。

 

食べられるものも、

ある日はチョコレートパフェだけ、ある日はカラムーチョ、ある日は肉まんあんまん、ある日は酢飯、と、

今思うと謎…。

 

 

ピークの時は家事はほぼできず、ただただ横になって、ドラクエ3をやる毎日…笑。

不思議なのは、ホルモンバランスはとても安定していて。

体調は最悪なのに、心はものすごく安定していたので、もったいない気持ちでしたね…。

なので、もう辛くて泣いちゃうーーーーみたいなことはなく、ただただじっと、死んだ魚の目で耐えていました笑。

 

 

そんな私のつわり軽減策は、

キシリトールガムを噛み続ける、でした。

気持ち悪くなったらとにかくガムをかむ。

寝ている時も、ガムを噛んでいました(苦笑)。そうじゃないと、気持ち悪くて眠れないので。

スーッとしますし、口の中が空っぽではなくなるので、気持ち悪さが軽減できましたよ^^

 

でも今では、ガムをかむとつわりを思い出し、ガムを噛めなくなりましたけどね・・・・・笑

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